怒りという感情

これほど不要なものはあるだろうか。

感情のまま行動すれば人を不快にし自分自身を傷つけ自己嫌悪に陥る。この感情がなくなったらいいのにと何度も思った。

だけど、怒りが必要なことを知った。誰かのために怒ること。

親が子にするように、先生が生徒にするように、そこには愛がなければいけないけど、相手を守る、相手のことを本当に想う、そんな時だけは怒りという感情があってもいいし、必要なんだと思う。

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